検査当日までにご準備いただきたいこと

皆様のお体を守る大切な健診です。前の日からしっかりと準備しましょう。

  • 食事、お薬のこと:夕食の時間、検査当日のお薬服用や食事制限について
  • 受診票の準備:特に記入事項について済んでいることをご確認ください。
  • 持参するものの準備:便、尿、受診票、保険証、コンタクトレンズケース、コンタクトレンズケースに保存液を入れたもの
  • 予約時間の確認:受付は予約時間の10分前からです。
  • 服装:なるべく軽装でおこしください。
飲食について
午前の部 食事 健診前日は禁酒してください。夕食は午後9時までに済ませ、それ以降は飲食しないでください。(たばこ・アメ・ガム)も控えてください。
飲み物 予約受付時間の2時間前まで少量(100cc以下)の水・白湯の摂取は構いませんが、その他の飲み物は避けてください。
午後の部 食事 健診前日は禁酒し夕食は普段通りに済ませて下さい。健診受付時間の10時間前から飲食はしないでください。(たばこ・アメ・ガム)も控えてください。
飲み物 予約受付時間の2時間前まで少量(100cc以下)の水・白湯の摂取は構いませんが、その他の飲み物は避けてください。
血液検査

飲食の影響を受ける検査項目があります。検査当日は水・白湯以外の飲食はご遠慮下さい。また、検査前日の暴飲暴食はお控えください。夜9時以降のアルコール摂取もご遠慮ください。
アルコール消毒でかぶれるアルコール過敏症の方、以前採血で気分が悪くなった方は採血時にお申し出下さい。定期健康診断などでは採血の際、着衣を肘上部まで上げます。長袖の着衣で袖口のきついものはお避け下さい。

尿検査

生理中の尿採取は血液が混入する可能性がありますので検査項目が限られます。健康診断によって対応が異なりますのでスタッフまでご相談ください。

便潜血検査(大腸がん検査)

事前にお送りした容器で2日分採取していただきます。検査当日を含め、受診の6日以内に採取して冷暗所で保管し、検診当日提出してください。2日分の採取ができなかった場合は1日分でもお持ちください。生理中の便の採取は避けてください。採取日等ご相談ください。

血圧測定

長そでで厚手のもの、袖口のきついものはお避けください。

心電図

電極を足首に装着するためストッキングは脱いで頂きます。ペースメーカーをご使用の方は担当者にお伝えください。

胸部X線検査(胸)

ネックレス・エレキバン・ブラジャー等、金具やプラスチックの付いているものは外して頂きます。無地のTシャツ、肌着は着用していただいても構いませんが、ボタン・刺繍・柄のあるもの、アジャスターのついているものはお避けください。

眼底・眼圧

コンタクトレンズ、眼鏡をご使用の方は当日持参ください。コンタクトレンズ使用の方は、検査の際に外す必要がありますので、コンタクトレンズケースに保存液を入れてご持参ください。

腹部超音波検査

お食事等の影響で判定が困難となる場合があります。午前中に検査を受ける方は朝食をご遠慮いただき、少量の水・白湯以外の飲食はお避け下さい。水・白湯は検査の2時間前までにしていただきます。
午後に検査を受ける方は朝食を軽くとり、それ以後は水・白湯以外の飲食をお避け下さい。水・白湯は検査の2時間前までにしていただきます。
下腹部を検査する場合は、検査前2時間程度は排尿をご遠慮くださるようお願いいたします。

胃部バリウム検査

午前中に検査を受ける方は当日朝の飲食はお避け下さい。午後検査を受けられる方は、朝食、昼食共にご遠慮下さい。検査前日は暴飲暴食を控えていただき、夜9時以降、水・白湯以外は摂取しないでください。当日喉が渇いた場合予約時間2時間前まででしたら100cc程度の水・白湯を飲んでも構いませんが、それ以降はお避け下さい。検査時はネックレス・エレキバン・ブラジャー・金具の付いている下着は外していただきます。
バリウムによる便秘を防ぐため、検査後は水分をいつもより多くおとり下さい。普段から便秘傾向で不安がある方はお申し出ください。下剤を追加投与いたします。
バリウムの排便がすすまず、違和感がある場合はクリニックにご連絡ください。

胃内視鏡検査

当日の朝の飲食はお避け下さい。検査前日は暴飲暴食を控えて夜9時以降は水・白湯以外は摂取しないでください。予約時間2時間前まででしたらコップ1杯程度のお水を飲んでも構いません。
麻酔薬等でアレルギーがあった方は事前にお申し出ください。
検査後、麻酔が効いている場合の飲食は誤嚥の原因になります。まず水を一口飲み異常の無いことを確認してからお食事をとることをお勧めいたします。
※ピロリや生検していなくても麻酔が覚めるまで(30分から1時間ほど)は飲食を控えていただいております。
検査中に胃の組織を採取する場合があります。その際は、当日の朝より飲食はお控えください。

マンモグラフィ

乳房を圧迫して撮影をいたします。痛みが少なくなるようなるべく生理後の検査をお勧めいたします。
ペースメーカーを使用している方、シャントチューブを挿入されている方、豊胸手術をされている方、授乳中の方はお申し出ください。

治療薬について

降圧剤、抗血栓薬、心療内科に関わるお薬は検査の3時間前までに服薬してください。その他のお薬は検査終了後服薬してください。
特に血糖降下薬、インスリン製剤は低血糖の恐れがあるので食事をしない時は服薬しないでください。また、当日はお薬手帳、またはお薬を持参ください。

喫煙について

喫煙すると、検査に支障をきたすことがあります。当日は禁煙をおすすめします。
なお、当クリニックでは全面禁煙とさせていただいております。

女性の方へ

妊娠中・妊娠の可能性のある方はX線検査(胸部・胃部バリウム・マンモグラフィ・骨密度)及び子宮頸がん検査、胃カメラを受けられません。事前にお申し出ください。
生理中の方は健康診断の種類によっては尿検査・子宮頸がん検査・便検査(大腸がん検査CA125)を受けられないことがあります。スタッフまでご相談ください。

ヘモグロビンA1cが入っていない検診コースをご受診に方へ

健康診断では空腹時(食後10時間)が原則の為、食事をしてしまった場合別途追加料金540円(税込)をいただく場合がございます。

ご来院される際は、なるべく公共交通機関をご利用ください。